自分がダイエットできないなんていうわけにはいきません

自身にとっての美容の教科書は、一条縁教員の雑誌だ。名称が思い出せないので申し訳ないのですが、教員の美容という食べ物、シェイプアップについての雑誌だ。

売れっ子マンガ我が家、クィーン様と呼ばれるお方らしく、遊ぶときは力一杯ゴージャスなのですが(他の雑誌での欧州周遊の壮観さは今も諳記に残っています)、普段は誠に健康に相応しい食事をしてらっしゃいます。

ビタミンCとかコラーゲンなどを意識するようになったのは、こういう雑誌の影響だ。オルビスのシェイプアップ食のことも載っていました。出版された時折とっくに生まれていない食品だったので、自身が食べたのは別の食品でしたが・・。

一条教員の雑誌を読んで、美容にはひとまず屈強だと教わりました。年齢やマンガ我が家という、とりあえず体を動かさない仕事をしながらシェイプアップに励まれる教員のルックスに、私もがんばらないと、詭弁なんてやるシーンじゃないと思うようになりました。これ程困難教員だって太ってないのだから、自分がダイエットできないなんていうわけにはいきません。

できるだけ自炊するようになったのも、こういう雑誌を読んでからです。それまでも自炊はしていましたが、それ以上に自分で献立を作って食するようになりました。自分で自分の食べ物をコントロールできるということが、痩せる結果というより健康のために大切だということに気づきました。

それと間食の自家製もしなくなりました。これも教員が申し述べるように、自分で作ってみて間食に入ってある砂糖やバターの多さがわかったからです(これらの音量を控えめにしても、だ)。

自身は教員と違ってお酒は飲まないので、そこまで心がけなくてもいいかな・・って、ふっと自分に軽くなってしまうのですが・・。”シングレア